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【共通】新しくなったKIXカードの謎。。。

先週の特典旅行時は久々に関西空港からの出発でした。

関西空港といえば数ヶ月前にクレジット機能のあるKANKU CLUBカードから、クレジット機能のないKIXカードに変わったところです。

新しい会員カードも数ヶ月前に自宅に届き、今回がKIXカード初利用でした。

今までフライトポイントを貯めるには関西空港の端末でカードをかざし簡単なアンケートに回答するだけでしたが、新しいカードになってからは本人確認のため搭乗案内をスキャンしないといけなくなってました。

ポイントも新カードでは1フライトで1ポイントだったのが10ポイント。といってもマイル交換レートなどは以前と変わらずです。

KIXカードでもプレミアム会員の制度は残ってますが、この前のポイントが加算されているか確認しようとKIXカードサイトにログインしてみると金ピカ。2011年は20回なのになぜかプレミアム会員になってました。

送られてきたカードは一般のカードですが、今回のフライトポイントを確認すると往復で40ポイントで確かにプレミアム会員待遇。謎です。。。

ほかに変わったところでは、今までカウンターでの申請だったマイル交換がWEB上からできるようになったのは非常に便利。

ただしフライトポイントの申請を忘れてしまうと、カウンターでの事後申請ができなくなり、FAXか郵送になってしまいますので、関西空港をご利用の方はフライトポイントの加算をお忘れなく。


40フライトポイントでJAL100マイルに交換できます!

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【共通】もうひとつの上級会員でマイル倍増

今年は春先に始まったJALマイレージプロジェクトをきっかけに陸マイラーから陸・空両用に切り替えて、JALは上級会員達成。JALのFLY ONポイントばかり気にしながら修行を進めていたら、最近KANKU CLUBカードのプレミアム会員になっているのに気づきました。

KANKU CLUBカードのポイントは関西空港から搭乗(国内線の場合は関西空港に到着)して空港内にある端末にKANKU CLUBカードをかざすと、国内線は1回で1ポイント、国際線は出発時のみで2ポイントたまるというもので、年間30ポイントたまるとプレミアム会員です。

航空会社の上級会員のように先行特典はなくプレミアム会員の適用は翌年4月1日スタートなのですが、来年の4月1日以降は1フライトで2ポイント、国際線の場合は4ポイントになります。

4ポイントでJAL・ANAとも100マイルに交換できますので、ポイントサイトやクレジットカードのポイントでなかなかマイルにならない中、隠れたマイル獲得源になってくれるでしょう。

KANKU CLUBサイトでログインしてみると今年の搭乗回数は34回。JALでの搭乗回数は成田の乗り継ぎなどが2回カウントになるので47回でANAは2回だけ。

国内線で伊丹空港発着になるとKANKUカードのポイントがつかないので、なるべく国内線も関西空港発着便を利用するようにしてたのですが、プレミアム会員となったので来年はさらに関西空港を中心にフライトを探すことになるでしょう。

もひとつこのポイントでありがたいのは特典航空券での搭乗でもポイントを頂けること。JALやANAの特典航空券ではマイルが加算されないだけでなく、上級会員の条件のひとつである搭乗回数にもカウントされません。

KANKU CLUBカードはマイル積算に関係なく関西空港から飛行機に搭乗すればポイントがつき、プレミアム会員なら国内線往復でも100マイル相当でJAL・ANAどちらでもOK。

マイルを貯めてビジネスクラスの特典航空券で旅行する。という方は搭乗回数は少ないのであまりメリットはありませんが、ぷちマイラーのようにマイルを小刻みに利用して年に何度も旅行をするような関西のマイラーさんには必須の1枚です。

とはいえ、年に1回はクレジットカードとPiTaPaを利用しないと年会費が請求されてしまうので、ご注意下さい。。。

ポイント ちょびリッチ
ちょびリッチもYahoo・Tポイント経由にすればJAL・ANA両刀です。

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【未分類】関西の鉄道系電子マネー事情(第4回)

関西の鉄道系電子マネー特集の最終回は、ICOCAとPiTaPaはどちらがお得なのか。。。という難しいテーマです。

ICOCA・PiTaPaに限らず鉄道系電子マネーの選択については、最終的にどの路線をどの程度利用するかによるでしょう。

通勤や通学なら定期(大阪市営地下鉄のマイスタイルを含む)料金が最安になりますので、磁気定期券・ICOCA定期・PiTaPa定期(ベーシックカードのみ)をクレジットカード払いにするのが基本です。

定期区間外や定期を買うほど電車に乗らないという方は、利用度に応じて検討するしかありません。

PiTaPaエリアは利用頻度が少なければ割引にならない鉄道会社もあるので、月に1~2回程度の乗車ならチャージでポイント・マイルがつくSMART ICOCAでポイント・マイルを拾う。

定期区間外でも利用頻度が多くてPiTaPaの割引額がそこそこあれば、ポイント・マイルはあきらめて割引重視でPiTaPa。

こういう選択になるのではないでしょうか。。。

ただこれだけ鉄道系の電子マネーが複雑化してくると、利用者だけでなく、鉄道会社や対象店舗側が対応できていない場面に多々出くわします。

以前に東京に行ったときに、JR東日本のKIOSKでは問題なくSMART ICOCAを使えましたが、羽田空港のSuica対応店でSMART ICOCAを使えず、代わりにEdyで支払ったことがあります。(しかも2回も。。。)

ICOCAとPiTaPa、SuicaとPASMOの提携に比べて、ICOCAとSuicaの電子マネー提携については認知度が低く、店舗の学生さんらしきアルバイトの方にこれを説明して内容が通じるとは思えない。。。

PiTaPaが阪急・南海・近鉄など複数の鉄道会社で提携できているので、1枚の電子マネーで日本中のJR路線に乗ることができるというのも、技術的には可能だと思います。

個人的に電子マネーの普及は、利用者よりも提携店などで端末を扱う人への教育や全国レベルでの提携がスムーズにできるかにかかっているような気がします。


SMART ICOCAのチャージでもJALマイルが貯まります。

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【未分類】関西の鉄道系電子マネー事情(第3回)

鉄道系電子マネーは地元だけでなく、地元以外のエリアとの提携も選択基準のひとつです。

まずICOCAは関東のSuicaと相互提携しているので、ICOCAでJR東日本エリアに乗車ができ、SuicaでJR西日本エリアに乗車することができます。

一方、PiTaPaはSuicaとの相互提携を進めるという計画があるもの、まだ実現していません。またPASMOとも提携していないので、関西-関東を行ったり来たりする方なら、ICOCAかSuicaが便利です。

また、ICOCAとSuicaは鉄道乗車の相互提携だけでなく、電子マネーとしても提携しています。

ICOCAとPiTaPaは鉄道乗車の相互提携のみで、レストランなどのPiTaPa加盟店でICOCAは使えません。

すると関西の鉄道系コンビニ(阪急のasnasなど)ではICOCAが使えないのに、JR東日本のKIOSKではICOCAが使えるという、関西人にとっては摩訶不思議な現象が起こります。

ICOCAが使えるといってもANA-EdyやJMB-WAONのように、電子マネーの利用時にマイルが貯まることはなく、チャージでポイント・マイルが貯まるだけですので、クレジットカードとICOCAの両方が払えるところでは、どちらで払っても基本的には同じです。

ただ、関西の駅周辺の店舗はクレジットカードが使えず、ICOCAか現金、またはPiTaPaか現金というところも多く、そういう時には電子マネー払いにすると、間接的クレジットカード払いでポイント・マイルを「拾える」ということになります。

ICOCAはJALカードからのチャージにすると間接的クレジットカード決済により100円=JAL1マイルですが、PiTaPaショップはICOCAで支払うことができませんので、PiTaPa払いのみ。

PiTaPaにはPiTaPa加盟店などの利用で貯まる「ショップdeポイント」というポイントがありますが、鉄道乗車ではポイントが貯まりませんし、ポイント倍増がなければとんでもなくマイル還元率が低い(基本は100円=0.04マイル。。。)ので、マイル目的には向いてません。

一部のPiTaPa加盟店ではiDが対応しているところもありますので、ANA-VISAホルダーならiD対応でマイルを死守できるかもしれません。(iDは苦手でよくわかってないのですが。。。)


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【未分類】関西の鉄道系電子マネー事情(第2回)

関西の鉄道系電子マネー特集の第2回は、鉄道乗車について。

ICOCAはJR西日本が発行する電子マネーなので、基本はもちろんJR西日本の路線です。関西ではJR西日本のほか、大阪市営地下鉄などが発行する私鉄系のPiTaPaという電子マネーもあります。PiTaPaは近年提携が進んできて、関西でJR以外はほとんどPiTaPaという構図でしょう。

ICOCAとPiTaPaは相互提携しているので、ICOCAで阪急・阪神・大阪市営地下鉄など、PiTaPaでJR西日本の路線に乗車することもでき、結局どちらの電子マネーでも両方の電車に乗ることができます。

注意しないといけないのは、ICOCAがプリペイド式の電子マネーであるのに対し、PiTaPaはポストペイ(後払い)式の電子マネーであるということ。

PiTaPaでJRに乗車するときはPiTaPaでもチャージが必要になり、PiTaPa路線に乗るときは後払い、JRに乗るときはチャージ残高から利用額が減らされます。

PiTaPaにはチャージ残高が減ってきたら自動的に2,000円チャージされるというオートチャージという機能がありますが、このオートチャージ機能はPiTaPa路線に乗車したときだけです。

連続してJRに乗車してPiTaPaのチャージ残高がなくなるとオートチャージ機能を使えず、結局のりこし清算しないといけません。「JRはたまにしか乗らない。。。」という方なら向いてますが、頻繁にJRに乗る方ならICOCAの方が無難でしょう。

PiTaPaはクレジットカードと2枚セットで発行される場合が多く、PiTaPaの乗車料金はセットで発行されるクレジットカードの利用代金とあわせて口座から引き落とされますが、ほとんどのクレジットカードがPiTaPaの利用料金をカード利用ポイントの対象外としていることから、鉄道乗車でマイルの貯まるカードはないと思います。(もしも定期以外のPiTaPa乗車でマイルの貯まるカードがあればご教授下さい。。。)

ICOCAは乗車時にポイントやマイルがつきませんが、SMART ICOCAのクイックチャージでカード利用によるポイント・マイルが貯まりますので、陸マイラーならSMART ICOCAの方が向いています。

ただし、ICOCAにも弱点があり、PiTaPaエリアでのPiTaPa乗車時の利用額割引などがICOCAにはありません。

PiTaPaの割引方法は鉄道会社によりさまざまですが、共通しているのはいずれもPiTaPaで乗車しないとダメ。ICOCAで乗車したときは切符を買うのと同じ料金がチャージ残高から引き落とされ、一切割引がありません。

(次回に続く)


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