【ANA-上級】ツアーならANAマイルよりANA旅行積立
旅行積立とは銀行の定期預金のようなもので、お金を預けて満期になれば少しプレミアがついた旅行券がもらえるという制度です。
今年の3月にJALで10万円・半年コースの旅行積立を申し込みましたが、支払は銀行振込のみでした。ANAは今年の4月からANAカード決済ができるようになってます。
ANA旅行積立サイトを見ると、AMC会員限定の半年満期コースはほかのプランよりも条件がよく、年間5%のサービス額で10万円・半年コースなら支払額は97,561円。
これをANA-JCBカードで支払えば97ポイントのANA970マイル、JCBスターメンバーズのスターβなら1,160マイル、スターαなら1,450マイル貯まります。
また旅行積立はいつでも申し込みできるので、ANA-JCBのロイヤルα会員が誕生月振替のタイミングで申し込めば、ポイント3倍で2,910マイル!
満期にもらえる「ANA旅行券」は、昨日の記事でご紹介した「ANAご利用券」よりかなり使い勝手がよくなります。有効期限や券種などいろいろ違いがありますが、ANA旅行券の最大の特徴はANAパッケージツアーのANAカード5%割引や株主優待券7%割引と併用できるところで、ANAご利用券はどちらも併用できません。
ANAマイルからキャッシュバックすることはできませんが、いろいろなポイントをANAマイルに交換してANAご利用券にするなら、ポイントをキャッシュバックしてANA旅行積立の代金支払いに回した方が相当お得です。
例えば、PeXポイントなら「PeX→セシール→りそな→ティーポイント→ANAマイル」ルートで、2円=ANA1マイル。(PeXで500ポイントの手数料だけが必要。)
9月以降にANAご利用券に交換すると1マイル=1.25円ですので、10,000円分のポイントをANAマイル経由でANAご利用券に交換すれば6,250円分。
PeXからイーバンクなどにキャッシュバックして、ANAカード決済でANA旅行積立を申し込めば、積立期間のプレミアがつくのでポイントも10,000円分以上の価値になり、ANAカード決済でANAマイルも貯まります。
また、WEB申込みキャンペーン中の8月31日までに申し込めば満期旅行券額1%分の旅行券ももらえますので、10万円なら1,000円分旅行券のおまけつき。旅行積立のデメリットは積立期間が必要なだけです。
来年、ANA-JCBでロイヤルαになれば、誕生月振替のポイント3倍期間中に申し込んでみようと思います。
ロイヤルαの誕生月振替で100円=ANA3マイル貯まるのはこのカードだけ。
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【ANA-中級】9月1日から変わるANAマイルの使い道
マイルの有効期限が36ヶ月になり、特典航空券への交換はシーズンによって必要マイル数が変わるなど、すでにいくつかの新基準が導入されていますが、来月からもうひとつ「ANAご利用券の交換比率変更」という大きな変更が始まります。
ANAご利用券には、ギフトカードのような紙発行のものと、WEB上限定で利用できるeクーポンという2種類になりますが、eクーポンはANA SKY WEB TOURで予約したパッケージツアーの代金支払いには使えず、使えるのはWEB購入の航空券のみ。(詳しくはこちら)
ANAスカイホリデーなどのツアー代金としてANAマイルを使うには、紙のANAご利用券に交換しないといけませんが、この交換比率が9月1日から変更されます。
8月31日までは20,000マイル→30,000円分(1マイル=1.5円)
9月1日からは12,000マイル→15,000円分(1マイル=1.25円)
交換単位が8,000マイル減って、今まで使えなかったANA FESTAなどの店舗で使えるようになるとはいえ、1マイルの価値が0.25円も下がってしまいます。
ポイ探でANAマイルへの交換日数を調べると、ANA-JCBのOkiDokiポイント、ANA-VISAのワールドプレゼントで7日間、ティーポイントで2日間と比較的短期間でANAマイルになるポイントもありますので、パッケージツアー目的の方は早めにANAマイルにまとめて月末までにANAご利用券に交換しておきましょう。
ところで、JALはまだ20,000マイル→30,000円分(1マイル=1.5円)を続けてくれるようです。JALのパッケージツアーは、
* 株主優待券とクーポン券との併用ができる(ANAはできない)
* 旅プラス・ネット予約のボーナスマイルがある(ANAはない)
という利点があり、その上ANAマイルの交換レート改悪。。。パッケージツアーでマイルを使うなら圧倒的にJAL!なのですが、昨年の年末に交換したANAのご利用券(3万円分)が家で眠っています。(昨年の年末で2,000マイルほど失効しそうだったので、とりあえずで交換したものです。)
お盆明けには秋のパッケージツアーの予約受付が始まるので、今月中にANA4〜5万マイルをANAご利用券に交換して、手元の3万円分とあわせて秋のマイル旅行で使おうと思います。
どーんとANAマイルを貯めるならANAダイナーズで。今なら初年度年会費無料キャンペーン中。
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【ANA-中級】ANAダイナーズの超太っ腹キャンペーン
クレジットカードを申し込むときはどこのカードでもいくつか特典がついているものですが、今回のANAダイナーズカードのキャンペーンは、かなり太っ腹の内容です。
(初年度カード年会費無料)
通常はカード申し込みの初年度から22,050円の年会費がかかりますが、2008年8月31日までにカードを申し込み2008年12月15日までに10万円以上のカード利用があれば、初年度の年会費が無料になります。
(ボーナスクラブポイント)
2008年8月31日までにカードを申し込み2008年12月15日までに20万円以上のカード利用で、20ボーナスポイントがもらえます。20ポイントといっても、 ダイナーズカードは1ポイント=ANA100マイルですので2,000マイル分です。
ほかにもいろいろな特典がありますが、魅力的なのはこの2つ。
ANAカードを発行しているカード会社は三井住友VISA・JCB・ダイナーズの3社ですが、VISAやJCBブランドのANAワイドゴールドカードは、(キャンペーンなどがない限り)初年度から年会費がかかります。
また、入会キャンペーンでカード利用によりANAマイルが貯まるのは、ダイナーズだけ。ANA-VISAは初年度からプレミアムボーナスポイントが貯まりますが直接ANAマイルに交換できませんし、ANA-JCBのスターメンバーズのボーナスポイントはカード入会の翌年度からの加算です。
ダイナーズカードは金色のカードではありませんが、VISA・JCBのワイドゴールドカードとほとんど同じサービス内容で、カード入会・継続で2,000マイル、ANA便搭乗で区間マイル25%分のボーナスマイルもついてきます。
12月15日までに20万円のカード利用があればどちらの条件もクリアしますので、22,050円の年会費が無料になり、カード入会で2,000マイル、20万円のカード利用で2,000マイル、キャンペーンで2,000マイルの合計6,000マイル。
カード利用の条件も5〜6万円の利用を4ヶ月継続すればクリアできますので、それほどハードルは高くありません。
特にもうすぐANA便の長距離路線を搭乗する予定。。。という方にはおすすめです。年会費無料の期間中にカードを申し込んでおけば、コストゼロで25%の搭乗ボーナスが貯まります。
ANAマイルの期限が気になる方も6,000マイルの上乗せがあれば有効活用できるかも。。。
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【ANA-上級】関西空港でANAカードを使う
国際線の場合、いつも3時間前には空港に到着しいろいろ買い物をしたりしていますが、ANAカードを使うときは結構頭を使います。
まず、出国審査前の買い物では、ANA FESTA。ANAカード提示で10%割引になります。
ANA FESTEはEdyマイルプラス(200円=2マイル)の対象店になってますのでEdyで払いたいところですが、ANA-JCBは今年スターβの100円=1.2マイルですのでカード払いの方がお得です。
国際線の出国審査後は、ANA HOUSE OSAKA。こちらもANAカード提示で10%の割引になります。ただし、ANA HOUSEの割引はANAワイドカードかANAワイドゴールドカード限定の特典なので、一般カードでは割引してくれません。
買い物の後は、いつもカード会社のラウンジに。ANA-JCBワイドゴールドカードの提示で、「六甲」という関空のラウンジに入ることができます。
陸マイラーですので、ANAやJALのラウンジは雲の上の存在。。。愛煙家ですので、いつも「六甲」のスモーキングラウンジを使っていますが、窓際の景色もよくカウンターにコンセントがついているので、ノートPCでブログを更新したりするときに重宝します。(ということでただいま「六甲」から更新中。)
国際線搭乗後は機内販売です。機内販売もANA HOUSE OSAKAと同じように10%割引になり、しかもANAカードの機内販売とショッピングアルファでそれぞれ100円=1マイルつきますので、通常のカード利用分とあわせると100円=3マイルと一番マイルが貯まります。
ただ、扱っている商品が限定されますので、欲しいものがあるかが問題です。。。
ANA FESTAとANA HOUSEはショッピングアルファの対象になっていそうなんですが、割引があるだけでマイル加算は通常のカード利用と同じです。
(2008年7月20日記事訂正)
ANA HOUSEはショッピングアルファの対象ではありませんが、100円=1マイルが通常のカード利用分とは別に加算されますので記事を修正します。
ANAカードの割引もANAカード払い限定(Edy払いなら割引なし)というところもありますので、ANAグループ各店でANAカードを使うときは、事前にホームページなどで確認しておきましょう。
ワイドゴールドカードならANA HOUSEで10%割引になります。(対象外の商品もありますが。。。)
機内販売でマイルを貯めるのは普通カードでもOK。100円=3マイル貯まります。
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【ANA-上級】ツアー料金から見る1マイルの価値(第2回)
マイルを特典航空券に予約すると、(実家への帰省などなら必要ありませんが)一般的な旅行ならホテルを予約しないといけません。
前回の記事でご紹介したとおり、今回はJCBトラベルのオンライン宿泊予約ポイント3倍目的でとりあえずは予約しました。ただ、ANA-JCBカード払いで1,000円=ANA30マイル貯まるといっても、ホテル代は自己負担になってしまいます。できれば航空券だけでなく、ホテル代もポイントで支払って無料にしたいところ。。。
今回の旅行計画でいろいろ調べてみたところ、ホテル代をポイント払いにするなら、楽天トラベルかJTBがいいようです。楽天トラベルは通常の楽天ショッピングやオークション入札で貯めたものとティーポイントからの交換で、JTBトラベルポイントはGポイント・PeX・りそなクラブからの交換でポイントをまとめることができます。
今回のホテル代は3泊で71,200円。楽天トラベル・JTBトラベルポイントともに1ポイント=1円ですので、
71,200ポイントあればホテル代が無料になります。(ただし、JTBトラベルポイントは1,000ポイント単位という条件あります。)
この2つのサイトは航空会社のマイルに交換もでき、「楽天→ANAマイル」「JTB→JALマイル」ともに2円=1マイル。ただし、楽天は通常ポイントのみ、JTBトラベルポイントはJTBトラベルポイントJMBカード会員のみという条件です。
71,200円分の楽天スーパーポイントをANAマイルに交換すると35,600マイル、ANAスカイホリデーでマイルを使うには、まずマイルをANAご利用券に交換しないといけません。9月1日以降の新レート(12,000マイル=15,000円分)なら44,500円分。
また、JTBトラベルポイントをJALマイルに交換しても35,600マイルで、JALツアーでマイルを使うにはJAL利用クーポンに交換して53,400円分(20,000マイル=30,000円分のレート)。
楽天とJTBで直接ホテルを予約するより、ANAで26,700円、JALで17,800円も損してしまいます。
前回の記事でツアー料金を調べてみると206,400円でした。個別予約のレンタカー代(23,625円)を引くとホテルと航空券で182,775円、ANAマイルの1マイル=1.25円レートなら146,220マイル必要です。
ここから特典航空券の45,000マイルを引いた101,220マイルがホテル代相当になりますので、2円(2ポイント)=1マイル換算のポイントなら20万ポイント以上も必要です。20万ポイント以上を「ポイント→マイル→クーポン」に交換してパッケージツアーを申込みするぐらいなら、楽天トラベルで7万ポイントを使ってホテルを予約した方が得策でしょう。
ただし、激安ツアーなどなら必ずしも「特典航空券+ポイント宿泊」の方が得するわけではありません。最終的には旅行の条件を決めてパッケージツアーの料金と比較するしかないのですが、2円=1マイルの交換は注意が必要です。。。
JTBでホテルを予約するとJTBクルーポイントも貯まり、次回のホテル代に使えます。
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