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【ANA-初級】ANAカードのブランド選び(JCB普通カード編)

ANAカードの中でも、最もポピュラーなのはANA-JCBの普通カードです。

昨日の記事でご紹介したとおり、ANA-JCBカードは今年1月のポイント制度改定による昨年ほどANAマイルが貯まらなくなってしまいましたが、初めてANAカードを持つ方には一番のおすすめ。

ANAカードは、原則としてクレジットカード利用によりいきなりANAマイルが加算されるのではなく、クレジットカード会社のポイントが増えて、ポイント交換によりANAマイルが増える仕組みです。

ポイントをANAマイルに交換するには、手数料無料なら1ポイント=ANA5マイル、手数料を払うと1ポイント=10マイルで、手数料はクレジットカード会社によって変わります。

ANA-JCBの普通カードは、100円=ANA1マイルにする交換手数料がほかのブランドより安く、年間2,100円。カード年会費は初年度無料で、2年目からは2,100円、ANAマイル交換手数料とあわせると年間のコストは4,200円となります。

ANA-VISAカードは年会費2,100円+交換手数料6,300円の8,400円、ANA-AMEXカードは年会費5,250円+交換手数料5,250円の合計10,500円が必要になりますので、カード利用により100円=ANA1マイルを貯めるときのコストは最安でしょう。

さらにクレジットカード会社のポイントのまま温存しておいて、ポイントの有効期限ぎりぎりにANAマイルに交換すると年間の交換手数料が削減されます。JCBのOkiDokiポイントの有効期間は2年なので、2年に1回交換すれば交換手数料は年間1,050円、年間コストは3,150円という計算になります。

ANA-VISAカードはマイペイすリボやWEBカード利用明細により年会費を安くする方法がありますが、ちょっとややこしいので、面倒な手続きなしで単純に100円=ANA1マイルを貯めるなら、ANA-JCBの方が無難だと思います。

海外のカード利用ではVISA・MASTERよりブランド力が劣るものの、国内でのカード利用ならそれほど差がありません。シンプルにANAマイルを。。。という方向けの1枚でしょう。



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