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【ANA-上級】ANAカードのブランド選び(ANA-VISA Suica編)

先週に引き続き、今週もANAカードについてご紹介します。今回はANA-VISA Suica。

何度かこのブログでも紹介してますが、このカードの魅力はSuicaチャージでもポイントが貯まること。10マイルコースならSuicaを100円チャージするとANA1マイルが貯まり1%還元になります。

もうひとつの魅力は、このカードも先週の記事で書いたANA-VISA・MASTERと同じく三井住友カードが発行しているので、マイペイすリボの年会費割引特典があることです。

ANA-VISA SuicaはANAのワイドカード・ワイドゴールドカードがなく普通カードだけですが、マイペイすリボを申し込んでおけば年会費は788円。

ANAカードの入会・継続ボーナスマイルは、JALカードのように搭乗しなくてももらえます。JALカードは複数枚持っていてもJALの毎年初回搭乗ボーナスマイルは1つしかもらえませんが、ANAカードは両方もらえるところが狙い目です。

現在ANA-JCBワイドゴールドカードとANA-VISAの2枚持ってますが、昨年継続ボーナスマイルは両方(合計3,000マイル)加算されましたので、ANA-JCBやANA-AMEXを持っていても788円のコストでANA1,000マイルがもらえるなら、継続ボーナスマイル狙いだけでも持っておいて損はないと思います。(ただし年に6回以上の利用がないと割引が適用されず2,100円の年会費が請求されてしまいます。)

SuicaはJR西日本のICOCAエリアなど、関東以外のJRで使えるところが増えてきました。特に関西のICOCAエリアでは、鉄道だけでなくSuicaとICOCAは電子マネーでも相互利用ができるので、ファミマなどICOCAが使える店では、ANA-VISA SuicaのSuicaで支払うことができます。

ただし、100円=ANA1マイルにするには交換手数料が6,300円必要なので、関東以外でSuicaをそんなに利用できない。。。という方は、手数料無料の5マイルコース(100円=ANA0.5マイル)の方が無難です。

また楽天やティーポイントへ交換するには最低100ポイントが必要ですが、Gポイント(100)→三井住友ワールドプレゼント(20)という交換ルートがありますので、Suicaチャージだけでそれほど貯まらなくても、ポイント交換で交換単位までポイントを増やせば、Suicaチャージのポイントが無駄になりません。

関東在住でSuicaをかなり使う方なら、ほかのANAカードではSuicaチャージでANAマイルが貯まるカードはないはずですので、6,300円のマイル交換手数料を払ってでもメインカードにする価値はあるでしょう。


SuicaチャージでもANAマイルが貯まる!

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