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【未分類】ポイントの格付け(第3回)

金融機関の次に安全と思われるのは、東証一部上場企業など大企業自体が発行しているポイントでしょう。

こちらの安全性も昨日の金融系と同じ理由で、やはりお客様への信用第一。ポイントを発行している会社はだいたい個人がお客さんの商売なので、客数の多い大手企業のポイントが消えるとなればマスコミに報道されるかもしれません。(JALマイルも一時期は新聞でよく紹介されていましたので。)

ポイント制度は本来2回目以降の利用を促進するのが目的なので、個人がお客さんでも購入頻度の少ない住宅メーカーや自動車ディーラーなどではほとんどポイントを見かけません。

大企業が発行するポイントで有名どころは、ヤマダ電気、ヨドバシカメラなどの家電量販店、JTB、じゃらんなどの旅行会社、TSUTAYA、GEOなどのCDレンタル店など。

ポイントサイトの名前は聞いたことがない方でも、このようなポイントは有名どころのポイントは持っている方も多いのではないでしょうか?

リピーターを呼び込むことが目的のポイントもマイルなどの他社ポイントとの提携先が増え、その提携先のポイント目的で自社の商品を買ってもらうというのも今では販売促進になってます。

ファミマでボーナスポイント付きの商品を購入し、ティーポイント経由でANAマイルというのはその典型で、ぷちマイラーもこの誘惑に負けて買い物してしまうことも。。。

そのポイントの安全性はやはり発行会社の業績で、公共性の高いJALマイルは今までと同じように使えているものの、ほかのポイント発行会社が会社更生法となったらどうなるのか?

上場企業はホームページでIR情報を公開してますので、決算書はよくわからない。。。という方も最近利益が出ているのか?ぐらいはチェックしておきましょう。

ここ数年赤字が続いている会社が発行するポイントは黄色信号で、大量のポイントを温存している方は要注意です。


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