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【未分類】ポイント寄付と税金控除

このブログは名前のとおりマイレージブログで、本題から少しはずれてしまう節約ネタになってしまいますが、今回はポイント募金と税金についてご紹介します。

前回まで検索・クリックですぐにポイント募金できるサイトを紹介してきました。

一定額以上の募金をすると確定申告で所得税が少なくなる(ちょっと難しいのですが、詳しくはこちら。)ことがあるのですが、Gポイントやちょびリッチの募金受付サイトでは「税金控除の対象にならない」とありますので、ポイント募金だけでは税金は変わりません。

今回は大きな被害を受けているので、JALやANAのマイル募金はもしかしたら1マイル=1円で税金控除の対象になるかもしれませんが、今のところ両サイトとも税金控除に関するコメントはありません。(ANAサイトでは証拠書類を発行できないとありますが、ポイントサイトのように税金控除の対象にならないとも書いてません。)

一方、銀行振込で寄付をする場合、振込先にもよりますがほとんどの振込は税金控除の対象になります。楽天銀行の募金申込サイトでは、「この義援金は所得税等の税制上の優遇措置の対象となります。」とありますので、間違いないでしょう。

セシールのように会員の寄付額と同額を運営会社が寄付するというところもありますが、ポイントサイトではほとんど見かけませんので、今までポイントサイトを利用していてある程度のポイント残高があれば、ポイントで寄付するよりもキャッシュバックして募金団体に振り込んだ方が、募金額は変わらないまま募金する方にはメリットがあります。(募金団体に対する振込手数料は無料になる場合も多いので。)

寄付額から2,000円をマイナスした金額が所得税の計算で控除されるとなってますので、残念ながら2,000円未満の募金額では税金控除の対象外。10,000円の募金なら2,000円をマイナスした8,000円が所得控除となり、税率が20%の方なら年間の所得税が1,600円安くなります。(あまり詳しく調べてませんが住民税も安くなるかもしれません。)

なお今から寄付すると確定申告をするのは来年の2月中旬~3月中旬。初めて確定申告をする方はちょっと難しいと思いますが、税務署で申告書の書き方を無料で教えてくれる日もありますので、2,000円以上ポイントで寄付しようとする方は、キャッシュバックして振込できる交換ルートがないかポイ探などで確認してみましょう。

また、ネットで振込するときは、振込明細などを印刷して保管しておいた方が安全です。確定申告書の添付書類として有効になる場合がありますので。。。

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