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【JAL-上級】JAL旅行積立の120%活用法(最終回)

JAL旅行積立の活用法、最終回のテーマは「併用」です。

JAL旅行積立の満期後に受け取る旅行券は1万円券と1千円券で、パッケージツアーの支払時にはいくらか差額が出てくるはず。その差額は、現金・クレジットカードだけでなく、JALマイルを交換して受け取る「JAL利用クーポン」でも払えます。

昨日の記事でご紹介したとおり、2円分のポイントを「1マイル→1.5円分のクーポン」に交換するのは得策ではありません。ただ、直接JALマイルになるものや交換レートがいいものはマイルからクーポンに交換して利用しても悪くはないでしょう。

直接マイルになるのは、フライトマイル、フライトボーナスマイル、入会・毎年初回搭乗のボーナスマイルだけでなく、今週の記事でご紹介した旅行積立の申し込み、リピート、旅プラスやネット予約のボーナスマイルなど。JALカードやJALサイトのeマイルパートナーの利用なども直接JALマイルが貯まるものです。

交換レートのいいものは、やはりスマパソ。

スマパソのポイントは、最初にアプラスカードの「とっておきプレゼント」のポイントになり、200ポイントで1,000円分の商品券(1ポイント=5円)。

ところがJALマイルに交換すると「1ポイント=10マイル=15円分のクーポン券」とレートが3倍。(ただし年3,150円の参加費が必要。)このレートなら「ポイント→マイル→クーポン」と交換しても、価値があります。

そして、「併用」で最後の切り札は株主優待券。

JALの株主優待券を使うとパッケージツアーが8%割引になり、その割引後の代金をJAL旅行券で支払うことができます。(ただし専用電話の受付のみなので、eトラベルプラザのネット予約ボーナスマイルはナシ。)

また、JAL利用クーポンも株主優待券との併用ができるはずですので(詳しくはこちら。)、8%割引+JAL旅行券&JAL利用クーポンで払って、差額だけ自腹。

これが国内旅行派の陸マイラーにとって、ポイント・マイルを120%活用した「旅行法」だと思ってます。

ところで、旅行積立の活用法は今回で最後ですが、文章で説明するとどうもわかりにくい。。。近いうちに実際のポイントやマイル数を例にして、もうちょっとわかりやすく解説したいと思います。


家族のマイルを合算するとクーポンにも交換しやすい。国内派の陸マイラーには必須のカードです。

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