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【共通】大阪-東京の搭乗はJAL・ANAどっちがお得?(前編)

陸でマイレージを貯めていますが、海外旅行にあまり興味がなく、貯まったマイルは国内線でどう使おうか。。。といつも考えています。

ところが、マイルを使った特典航空券は希望の便が満席で予約できないこともあり、そのときは「国内線のディスカウント運賃で予約+マイルをクーポンに交換して支払に充当」という方法になってしまいます。

ディスカウント運賃といっても、ほとんどの場合で特典航空券より割高です。ただ、空席が多いので希望の便を予約しやすく、搭乗後にフライトマイルなども加算されます。

JALとANAの両方のマイルを貯めていると、特典航空券は単純に必要マイルを比べればどっちが得なのかすぐにわかりますが、ディスカウント運賃で予約するとJALとANAで微妙に違いがありますので、比較するのが少し難しくなってきます。

ということで、JALとANAのディスカウント運賃で搭乗した場合を比べてみようと思います。具体的には、「12月1日の朝8~9時前後に大阪(伊丹)から東京(羽田)に搭乗した場合」の片道です。

ANAの国内線最安運賃は、搭乗の28日前までに予約した場合の「旅割」です。フライトマイルは区間マイルの75%なので、大阪-東京なら210マイル(区間マイルは280マイル)。ANAサイトで調べてみると料金は13,600円でした。

JALの場合は、ANAと同じく搭乗の28日前までに予約する「先得割引」で、フライトマイルは区間マイルの75%で210マイル、料金もANAと同じく13,600円。

JALカード・ANAカードのフライトボーナスマイルも、一般のカードなら区間マイルの10%、ゴールドカードなら25%で、ここまではJALとANAで全くの互角です。

搭乗による会員ステータスの基準となる、ANAのプレミアムポイントJALのFLY ONポイントは、大阪-東京路線でどちらも400ボーナスポイントのキャンペーン中ですが、ANAの旅割がボーナスポイントの対象になっているのに対して、JALの先得割引はボーナスポイントの対象になってません。

空マイラーにとってはANAの方が有利ですが、ANAのブロンズ・JALのクリスタルの30,000ポイントまで貯まらなければ意味がなく、陸マイラーにとってはあまり関係ない。。。

陸マイラーにとっては、400ボーナスポイントがつくかつかないかより、そのほかのボーナスマイルの方が重要です。

(次回に続く)


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