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【ANA-中級】今後のANAマイル対策(第3回)

ある程度ANA便に搭乗する機会があり、カード利用額の多い方ならANA-JCBの後任としておすすめですが、陸マイラーでカード利用額もそれほど多くない方なら、かえってコスト高になってしまいます。

カード利用額が年間50万前後で年会費などのコストをかけないのであれば、今までANAマイラーのサブカードとして有名なライフカードをメインに上げるというのも有効でしょう。

ライフカードは、通常1,000円のカード利用で1ポイントのANA4マイル。ANA-VISA・ANA-JCBの5マイルコース(1,000円=1ポイント=ANA5マイル)より少ないものの、ライフカードはいろいろとボーナスポイントがくっついてきます。

特に毎年簡単に獲得できる次の3つのボーナスポイントは効果的。

* 誕生月のカード利用ポイント5倍(1,000円=5ポイント=ANA20マイル)
* E-mail送付サービスで毎月10ポイント(ANA40マイル)、
* 利用額に応じたボーナスポイント(10万円=30ポイント=ANA120マイルなど)


月間5万円(年間60万円)を利用する場合、

* 通常ポイント:50ポイントX 12ヶ月 = 600ポイント
* 誕生月ボーナス(上乗せ4倍分):200ポイント
* E-mail送付サービス:10ポイント X 12ヶ月= 120ポイント
* 利用額ボーナス:30(10万円)+100(30万円)+100(50万円)=230ポイント
合計:1,150ポイント=ANA4,600マイル


通常のカード利用はANAマイル0.4%還元で少しさびしいものの、ボーナスポイントを含めると年間60万円のカード利用で0.75%以上の還元率になり、しかも年会費・ANAマイル交換手数料は無料。

ANA-JCB普通カードで年間60万円のカード利用なら、10マイルコースでANA6,000マイル(ボーナスポイント分を除く)。10マイルコースは年間4,200円のコストがかかり、コストが年会費2,100円のみの5マイルコースにすると、入会・継続の1,000ボーナスマイルを含めてもANA4,000マイルで、ライフカード以下になってしまいます。

また、書籍やDVDなどの購入ならLIFE Books onlineを利用すると、JCBのOkiDokiランド対策としてかなり有効なのもライフカードの強みでしょう。(OkiDokiランド5倍ショップの場合、年内は5%還元ですが、来年からは2.2%還元と半分以下で、LIFEの4%還元の方がかなり有利になります。)

それほどカードを利用しないという方なら、メインに上げても十分なサービス内容でしょう。

(次回に続く)


手数料などを払わずにANAマイルを貯めるなら一番のおすすめカードです。

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